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業務資料を囲み、AI活用を一緒に進めるチーム

AI部署|現場伴走型AI支援

御社を変えすぎず、
AIが働ける会社へ。

今ある業務・資料・ツールを活かしながら、現場の隣でAI部署をつくります。まず一部署ではなく一業務から。会社らしさを残したまま、AIとの関係を整えます。

  • 今あるツール
  • 一業務から
  • 社員が主人公
  • 会社に残す

AN ORDINARY MONDAY

月曜9時12分。
「最新版、どれでしたっけ?」

困っているのは、社員の能力ではありません。正本の場所と更新ルールが、会社の中で見えにくいだけかもしれません。

いまの9:12資料を探すために、仕事が止まる。
「似た名前のファイルが三つある。誰に聞けば分かるだろう。」
AIを一人の担当者として入れると

同じ名前の資料、更新責任者、例外時の確認先。仕事を止めていた小さなズレが見えてきます。

3か月後

同じ月曜9時12分。

AIが日常の一席を持ち、社員は人にしかできない仕事へ戻ります。

  1. 01
    営業担当

    AIへ最新版を確認

    「最新版、どれでしたっけ?」を周囲へ聞く代わりに、AIへ確認する。

  2. 02
    AI

    参照元と更新日を表示

    正本候補、更新日、承認状態を添え、根拠が分かる形で返す。

  3. 03
    上司

    例外だけを判断

    値引きや例外条件など、人の判断が必要な案件だけを確認する。

  4. 04
    営業担当

    次の提案へ戻る

    資料探しを終え、顧客へ届ける提案の続きを始める。

FUTURE SCENE CHECK

御社の未来を、
一場面から描く。

必須は3問だけ。追加の2問にも答えると、3か月後の一場面がより具体的になります。

Q1最も繰り返している仕事必須
Q2必要な情報がある場所必須
Q3最も止まりやすい判断必須
Q4今、誰へ確認しているか任意
Q5空いた時間で取り組みたいこと任意

未来の一場面・回答例

見積を、承認・例外で止めない会社へ。

現在の一場面
過去の見積と単価根拠を探し、承認先の確認で止まる。
AIを入れると見えてくるズレ
共有フォルダの中で、正本と更新責任が分かれていない。
先に整えること
通常と例外の境界、承認条件、確認先を決める。
3か月後の同じ一場面
AIが根拠候補を準備し、例外だけを上司へ届ける。社員は顧客フォローへ戻る。
最初にAI化する一業務
過去見積の検索と、根拠付き初稿の作成。

この結果は、回答を固定ルールへ当てはめた一例です。

AI部署の資料を請求する

EVIDENCE & GAP

AIが答えられない理由は、
社員の能力だけではない。

情報の場所、判断基準、権限が曖昧なら、AIも社員も同じ場所で止まります。

91.6%具体的効果として「業務が効率化したり迅速化した」を挙げた割合
31.8%期待以上または期待どおりの効果を実感した割合

出典:IPA「DX動向2026」 図表3-13・3-14。91.6%は時短率ではありません。

AIを入れると見えてくるズレ

この顧客資料をAIへ入力してよい?

この回答は、そのまま使ってよい?

どこまでAIへ任せ、どこから人が見る?

例外案件は、誰が何を基準に判断する?

うまくいかなかった時、どこを直す?

問題を社員の能力ではなく、情報・権限・判断の設計として捉え直します。

CORE PROMISE

AIを渡して終わらない。
導入中は、現場で一緒に使う。

Prompthingは主役ではありません。社員が通常案件を自分たちで進め、例外だけを相談できる状態へ移します。

01

同じ画面で始める

説明だけで終わらず、社員が普段使う資料と画面で対象業務を一緒に開始します。

02

迷った瞬間に聞く

入力可否、出力の正しさ、承認や例外など、止まったその場で判断材料を確認します。

03

AIと手順を一緒に直す

一度の回答で終わらせず、プロンプト、参照データ、確認項目、社内ルールへ反映します。

04

会社の資産に残す

質問、修正理由、判断基準を、次の担当者と次の案件でも使える形に整理します。

05

社員だけで回す

通常案件は社内で進め、例外と改善テーマだけを相談する状態へ段階的に移します。

現場の答えを、明日から使える会社の標準へ。

SELF-RUN

隣で始めて、
社員だけで回る状態へ。

導入初期

隣で一緒に使う

実際の業務を同じ画面で進め、止まる瞬間と判断を確認します。

定着

答えをルールへ変える

質問への回答をAI、手順、参照データ、承認条件へ反映します。

運用

例外だけ相談する

通常案件は社員が進め、例外と改善テーマを一緒に確認します。

AIの役割標準手順判断・承認基準改善履歴

HOW IT WORKS

見る。使う。聞く。直す。
会社に残す。

01

見る

普段の仕事、資料、判断、承認の流れを現場で確認する。

止まる場所と導入前の基準
02

隣で使う

実際の業務と同じ条件で、AIと社員の役割を試す。

AIが行う処理と人の判断
03

すぐ聞く

疑問や例外が出た瞬間に、根拠と確認先を明らかにする。

質問・例外・承認条件
04

一緒に直す

出力、プロンプト、参照データ、確認項目をその場で修正する。

修正版と再確認結果
05

会社に残す

回答と修正理由を、次回も使える手順とルールへ変える。

標準手順・判断基準・改善履歴

AI DEPARTMENT FOUNDATION

AIを置くだけではない。
働ける土台からつくる。

データ、権限、承認が曖昧なまま自動化せず、二つの層から整えます。

土台層

AIが安全に参照し、会社で共有できる環境

  • 共有クラウド
  • 正本データ
  • 最新版の管理
  • 権限と機密情報
  • 入力・承認ルール
業務層

AIと人が、実際の業務を一緒に進める仕組み

  • 対象1業務
  • AIメンバー
  • 人の確認点
  • 例外時の相談
  • 手順と改善履歴
土台が整っているAI部署 ライト

既存の土台を活かし、1業務を現場へ導入する。

未整備・分散・不明AI部署 スタンダード

土台からAI部署が動く状態まで構築する。

ROLE CHANGE

変わるのは、社員の行動、
会話、判断、時間。

社員

導入前

毎回、使い方や正しさを一人で判断する

導入後

通常案件は手順どおり進め、例外だけ相談できる

管理者

導入前

質問と修正が個別対応のまま散らばる

導入後

承認条件、例外、改善履歴を共有して確認できる

経営者

導入前

AIの利用実態と投資効果が見えにくい

導入後

対象業務、効果、次の展開を同じ基準で判断できる

COMPARISON

違いは、困った瞬間に
誰が隣にいるか。

困った瞬間から見たサービス比較
比較項目汎用AI受託開発研修コンサルAI部署
困った瞬間社内で調べる契約範囲を確認する次回の研修で聞く次回会議で相談する実際の業務を見ながら確認する
その場で直すもの個人の入力方法要件内のシステム理解・スキル方針・計画AI・手順・データ・承認条件
会社に残るもの個人の履歴納品物教材・知識提案書次回も使える標準と改善履歴
費用契約範囲・人数・要件により異なるライト15万 → スタンダード50万 → 運用15万/月

比較は一般的な契約範囲を整理したもので、個別サービスの優劣を示すものではありません。

MANUFACTURING MOMENTS

現場の「これ、どうする?」を、
会社の標準へ。

CASE 1

異常値の扱いで止まる

止まる状態

過去記録はあるが、どの値を例外とするかが担当者の経験に依存。

伴走後

AIが類似記録と確認候補を示し、人が安全基準と処置を判断。修正理由を次回の確認手順へ残す。

CASE 2

値引き判断で止まる

止まる状態

過去見積と単価根拠が散らばり、初稿作成と承認確認に時間がかかる。

伴走後

AIが根拠候補と初稿を準備し、人が原価・顧客条件・例外を判断。承認条件を標準へ残す。

CASE 3

最新版が分からず止まる

止まる状態

共有フォルダに似た資料が並び、どれをAIへ参照させるか判断できない。

伴走後

正本、最新版、権限を決め、AIが参照元を示す。更新責任と差替え手順を会社へ残す。

STARTING ROUTES

プランではなく、
今の状態から選ぶ。

御社の現在地に近い状態から、開始ルートを確認できます。
一業務から試せる
→ ライト
情報・権限の整理が必要
→ スタンダード
すでに運用中
→ 運用

業務導入ルート|AI活用の土台が整っている会社向け

AI部署 ライト

15万円(税別)
開始条件共有クラウド、正本データ、権限、AI利用環境が概ね整っている

整っている土台を活かし、対象1業務を社員と同じ画面で動かします。止まる瞬間と修正を記録し、次の業務にも使える初期手順を残します。

現場伴走は両ルートに共通

基盤構築ルート|土台が未整備・分散・不明な会社向け

AI部署 スタンダード

50万円(税別)
開始条件開始条件なし。現在の業務・データ・ツール環境の確認から始める

共有基盤、正本データ、権限、AI利用・承認ルールを整え、AIメンバーと対象業務が実際に動く状態まで一緒に構築します。

現場伴走は両ルートに共通

構築後の継続改善

AI部署 運用

15万円/月(税別)

利用・停止・修正ログを確認し、AI、手順、データを改善します。通常業務は社員が回し、例外と次の展開を一緒に確認します。

  • 利用・停止・修正ログ
  • 日常の相談経路
  • AI・手順・データ改善
  • 効果測定
  • 次の業務へ展開

ライトを安価な簡易版として当てはめません。共有環境・正本・権限・AI利用ルールを確認し、不足があればスタンダードで土台から構築します。新規ライセンス、データ移行、外部ツール費用は範囲に応じて別途明記します。

PROMISE & FOUNDATION

現場には深く入る。
主役は、御社の社員。

現場伴走で行うこと

  • 実際の業務を横で見て、止まる場所を確認
  • 社員と同じ画面で、普段の仕事を一緒に進行
  • 疑問が出た瞬間に、その場で確認・修正
  • 一度の回答を、AI・手順・ルールへ記録
  • 社員だけで回る状態へ段階的に移行

AI部署の土台として決めること

  • Google Workspace等、共有基盤の選択と使い方
  • 保存場所、正本、最新版、更新責任者
  • 部署・役職ごとの権限と機密情報
  • AIへ入力してよい範囲と人が承認する条件
  • 相談経路と改善履歴の残し方

OPERATED FROM HIROSHIMA

AIにも、社員にも、すぐ聞ける隣席を。

Prompthing株式会社 代表取締役・プロンプトエンジニア 西本 政夫。機械・機械制御・電気制御に関わるフィールドエンジニアの経験を、条件、判断基準、例外、承認手順を整理するAI業務設計へ応用しています。

広島市 / 広島県 / 中国地方 / オンラインで全国対応

代表者プロフィールを見る

FAQ

プランと現場伴走について、よくあるご質問

AI部署 ライトとスタンダードの違いは何ですか?

価格や会社規模ではなく、開始時点の土台が違います。共有クラウド、正本データ、権限、AI利用環境が概ね整っている場合はライトで1業務から始めます。未整備、分散、または状態が不明な場合は、スタンダードで土台からAI部署を構築します。目安はライト15万円、スタンダード50万円、導入後の運用15万円/月(いずれも税別)です。

Google Workspaceを導入していなくても始められますか?

始められます。Google Workspaceは共有基盤の選択肢の一つで、必須製品ではありません。Microsoft 365や既存クラウドを確認し、活かせる環境はそのまま使います。新規ライセンス、データ移行、外部ツール費用が必要な場合は範囲と費用を事前に分けて提示します。

現場には、どの程度来てもらえますか?

広島市・広島県・中国地方を中心に、対象業務を同じ画面で確認する必要がある場面は現地対応を組み込みます。全国はオンラインを組み合わせ、訪問頻度と対象場面を初回設計で決めます。

困った時は、どの方法で質問できますか?

導入中は、対象業務を進める場で質問と修正を確認します。運用開始後は、日常の相談経路と例外時の確認方法を会社ごとに決め、回答をAI、手順、ルールへ反映できる形で残します。

最終的に、自社の社員だけで回せるようになりますか?

それを目標にします。最初は隣で一緒に使い、質問への回答を判断基準と手順へ変え、通常案件は社員が進め、例外だけを相談する状態へ段階的に移します。

どのように効果を測定し、データや機密情報を管理しますか?

対象1業務の導入前の基準値、止まった場面、修正内容を確認し、導入後も同じ指標で測ります。データは保存場所、正本、最新版、閲覧権限、AIへ入力してよい範囲、人が承認する条件を先に決め、必要最小限で扱います。

相談から導入まで、どのくらいの期間がかかりますか?

資料請求後、対象業務と土台の状態を一緒に整理します。ライトはおおむね2〜4週間、スタンダードは1〜3か月が目安です。

AI DEPARTMENT MATERIAL

AI部署の資料をご覧いただけます。

AI部署の進め方、3つの開始状態、支援範囲をまとめた資料をご案内します。

  • 入力は1〜2分
  • AI部署の進め方
  • 3つの開始状態
  • 無理な営業はありません
現在、AI活用で気になっていること 必須・複数選択可

お申し込み後、土日祝・当社休業日を除き、申込日の翌営業日を1日目として3営業日以内に資料をメールでお送りします。機密情報や、担当者名・メールアドレス以外の個人情報は入力しないでください。送信によりプライバシーポリシーへ同意したものとします。

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